【マーク・ロスコ特集】部屋に、「色」を飾る。
「好きな映画」を、コレクションする
大きな色の面が、静かに重なり合う。
マーク・ロスコの作品を初めて見たとき、「これは何を描いた絵なんだろう?」と思う方もいるかもしれません。人物も、風景も、分かりやすいモチーフもない。それでも眺めていると、不思議と目が離せなくなる。ロスコの作品には、そんな魅力があります。
色を「見る」から、色を「感じる」へ
鮮やかなオレンジや黄色。
深い黒色や鮮やかな赤のグラデーション。
静かなブルーや落ち着いたブラウン。
ロスコを代表するのは、柔らかな輪郭を持ついくつもの色面を重ねた作品です。とてもシンプルな構成なのに、色の組み合わせによって、一枚一枚まったく違った表情を見せてくれます。
そして、その日の気分や見る時間によって、少し違って感じられるのもロスコ作品のおもしろさです。
飾ってみると、部屋の印象が変わる。
ソファの上に一枚。
ダイニングの壁に一枚。
何もなかった白い壁に一枚。
ロスコの作品は、絵だけを見ていると大胆ですが、インテリアの中に入ると意外なほど自然に馴染みます。家具を大きく変えなくても、一枚の色が加わるだけで、いつもの空間に新しい空気が生まれます。
「絵を飾る」というより、お気に入りの色を部屋に取り入れる。そんな感覚で選んでみるのも、ロスコの楽しみ方です。
あなたの部屋には、どの色を。
明るく軽やかな色。
静かで落ち着いた色。
少し深みのある色。
現在、アズポスターではさまざまな色彩のマーク・ロスコ作品をご紹介しています。作品名や知名度だけではなく、「この色、なんだか好きだな」そんな直感から、お気に入りの一枚を探してみてください。
Ohne Titel 1956(マーク ロスコ)
Untitled 1949(マーク ロスコ)
Blue Green and Brown(マーク ロスコ)
Untitled (Yellow Red and Blue)(マーク ロスコ)
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