ゴンサロ・テナ 1950年、スペイン・テルエル(Teruel)生まれ バレンシアとバルセロナの美術学校(Escuelas Superiores de Bellas Artes)で学んだのち、1970年代には、ホセ・マヌエル・ブロト、ハビエル・ルビオ、ハビエル・グラウらと共に「グループ・デ・トラマ(Grupo de Trama)」を結成。1976年にはこのグループがベネチア・ビエンナーレに選出されました。言語とイメージの境界、文字と視覚表現の関係性を探究する作風が長年のテーマで黒を中心とした限定的な色彩を使った表現や、図像的な言語から抽象への転換などが見られます。こちらの作品は65枚限定の手書きサイン、ナンバーリングが入った貴重なリトグラフプリントとなります。